種子骨炎とは
POSTURE CORRECTION
足の親指の裏側が痛い場合、多いのが種子骨炎で、種子骨とは、親指の付け根にある小豆くらいの大きさの骨で、通常二つあり走ったり跳んだりする時の蹴り足の衝撃を吸収する役割や、親指を動かす筋肉の腱がくっ付いており、筋肉の作用の効率を高めています。
また、種子骨の下を趾神経が通っています。
足の親指の付け根を反らせる動作では、種子骨と中足骨頭が密着し、大きな圧力がかかるので、走ったり、強く踏み込んだりするスポーツで繰り返し外力や強い外力がかかることで発症する症状です。
女性では関節が柔らかく、母趾の第1関節が過剰に反ってしまう事があり、足の親指の付け根に大きな負荷がかると、種子骨炎が発症するリスクが高くなります。
種子骨炎の痛みは、足の親指の付け根(第1中足趾節関節)の下に出現する事が多く、歩いたり、走ったり、踏み込んだりする時に痛みを感じ、症状は歩く事で悪化し、重症化すると、着地するだけで痛みが出るようになります。
また、患部が炎症によって熱をもったり、腫れたりすることや、親指が赤くなったりするケースもあります
底が薄くて柔らかい靴や、踵の高い靴を履いていると症状が悪化しやすくなります。
ワイルドボディの治療法
病院では骨の状態だけしか検査せず、スポーツを控えて安静にしたり、種子骨に加わる力の負担を和らげるインソールの使用等の治療法で、痛みが和らぐまでにかなりの期間が必要ですが、ワイルドボディでは種子骨炎の原因は、足底を守っている厚い靴底の為に、本来の足裏の筋肉の動きが阻害され、短拇趾屈筋腱等が使われない為に硬くなり、種子骨を牽引する為に痛みが発生する事に着目。
短拇趾屈筋腱や他の足裏の様々な筋肉を独自の施術方法で整えて行きます。
その改善効果は即効性があり、今迄病院で種子骨炎と診断され、これといった治療法がない方々の痛みが、全て一回の施術でほぼ消滅しています。
痛みが出ている種子骨には原因が無く、児童の場合は、スポーツの練習後に自分で自転車を漕いで家に帰る児童には発生しなく、親が車で送迎している児童が多いのに本当の原因の答えがあるのですが?
つまりワイルドボディでは、本当の原因を一回で解決してしまうので、30分ほどの施術一回で、その場でジャンプしたり、全力疾走出来てしまいます。
足裏の親指の付け根付近の痛みでお困りの方がいらしたら、一度徳島のワイルドボディに相談されてみては如何でしょうか。
あなたに合わせた優しい施術法で、足裏の親指の付け根付近の痛み改善のお手伝いをさせていただきます。
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現代人の姿勢不良の一因として、運動不足による筋力低下が挙げられます。姿勢矯正で整えたバランスの良いボディラインを維持するためには、筋力アップが必要不可欠です。当院では、整体を受けていただいたお客様に向けて、筋力アップを目指したい部位に合わせてご自由にご利用いただける筋トレマシンを30台ほどご用意しております。正しい姿勢維持のために日常生活で気を付けたいポイント等のアドバイスも行っております。美容と健康の両方のお悩みに対応して徳島で営業しております。