捻挫とは
POSTURE CORRECTION
捻挫とは、外力が掛かる事により、関節を支えている靱帯や関節包等の軟部組織、軟骨が損傷することで、損傷の多くは、靱帯のゆるみや一部もしくは完全な断裂で、X線検査で写る関節の骨折や脱臼は含まれません。
捻挫は、足関節や手関節、肩関節や膝関節等、全身のあらゆる関節部位で起こり、原因は、スポーツ活動中の激しいぶつかり合いや走っている最中の急な方向転換、交通事故や転倒、日常生活中に段差を昇り降りした時等、原因は様々です。
関節に強い外力が加わり、本来の運動とは異なる非生理的な運動が生じることで起こり、例えば足首を内側に大きく捻る事等は、関節の非生理的運動の一例として挙げられます。
足関節を内側に捻る事による捻挫は、足関節内反捻挫とも呼ばれ、スポーツ時や日常生活中など、様々な場面で数多く発生し、足関節の外側、外踝の付近にある外側靱帯のうち前距腓靱帯が引き伸ばされる、或いは一部が切れることにより捻挫に至る場合が多いとされています。
ワイルドボディの治療法
足首の捻挫の多くは、足首を内側に無理やり捩じられる事により、足首関節を内側に動かした時に、ほんの僅かズレて動く様になっています。
その際神経が引っ張られる事で痛みが発生しており、足首を内側に曲げる以外の動き、例えば反対に外側に曲げても何も痛くは無く、痛みが出る部分を指て強く押しても痛みが出る事はありません。
一度足首関節が無理にズレた動きになると、自分で元の正常な動きに戻る事は無く、そのズレた動きの状態のまま、痛みが馴染んで感じなくなるまで何か月も待つ必要があります。
しかし、ワイルドボディでは、そのズレた足首の動きを瞬時に元の正しい動きに戻す施術が可能です。
元の正しい動きに戻しすと、再びズレた動きに戻る事は無いので、捻挫の足首を内側に曲げた時の痛みは一回の施術でほぼ消失するか、ほとんど感じなくなってしまいます。
もし足首を捻挫で傷めて、お困りの方がいらしたら、一度徳島のワイルドボディに相談されてみては如何でしょうか。
即効、捻挫でズレた足首の動きを最先端の施術法で、元の動きに戻し、痛くなくなるお手伝いをさせていただきます。
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