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変形性膝関節症・正座が出来ない

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変形性膝関節症・正座が出来ない

変形性膝関節症・正座が出来ない

2024/01/05

近年膝を曲げると脛骨結節と呼ばれる膝の皿の少し下付近に痛みが生じ、正座が困難な高齢女性が増加しています。

膝の痛みで病院に行くと程んど“変形性膝関節症”という診断名を付けられ、痛みの原因は歩き過ぎで膝軟骨が磨り減っている事によるものといわれます。

確かに骨の写真は大腿骨と脛骨が密着しているような感じで写っており、間にある筈のクッション役の軟骨が薄くなっている感じがします。

もしそれが本当ならば、使い過ぎると全てのクッション役の軟骨は磨り減るものなのでしょうか?

使う度にクッション役の軟骨が磨り減るものであれば、言葉を喋る人間は他の哺乳類に対し顎関節の軟骨等の摩擦は比べ物にならない程頻繁に起こっています。

人に一番近いチンパンジーと比べ考えてみると、言葉でのコミュニケーションの時間の長さは何倍どころではありません。

それなのに顎関節の軟骨が磨り減り痛くなり喋れなくなったとか?食事が困難になったという事は聞いた事がありません。

現代社会の生活の中で膝関節の軟骨が磨り減り症状が出るのなら、交通手段が自分の足しかなかった時代の人々や毎日約30km歩くアフリカの狩猟民族はかなり若い年代で膝関節の軟骨が磨り減ってしまう筈。

しかし、松尾芭蕉が奥の細道の長旅(2,400km)の途中で膝が痛くて歩行困難になる事はありませんでしたし、四国遍路の途中で膝が痛くなる等という事も聞いた事はありません。

それどころか、何十週も歩かれた方も沢山おいでます。

では、現在社会において膝の痛みを訴える多くの高齢者はどのような日常を過ごされていたのでしょうか?

膝痛で徳島の整体のワイルドボディに来られた全ての高齢者に当てはまる事は、逆に日頃から歩かない方ばかりでした。

つまり歩かないのに軟骨が磨り減ってしまう?

そんな事は有り得ないと思いませんか?

誰が考えても有り得ないと思う事が、現代医学では原因と決め付けられて、その治療が行われています。

変形性膝関節症と診断された膝の骨の写真を良く見ると、大腿骨と脛骨がズレて隙間が狭くなっていない側の隙間は広がっています。

磨り減りの原因が歩き過ぎであるならば、立位では左右(内側・外側)両方共に隙間が狭くなる筈。

では写真は立位で撮影したものでしょうか?

単なるクッション役の軟骨が磨り減ったものを水平に寝た状態で撮影すると、私は隙間が空くと思うのですが?

車の場合もショックアブソーバーがへたると隙間が出来、滑らかにショックを吸収できなくなりガタガタという感じになります。

走行中に地面の僅かな凹凸での振動で上に跳ね上げられるので起こります。

膝も同じではないでしょうか?

しかし写真には左右の一方だけが密着し、反対側は隙間が広くなっています。

更に大腿骨が隙間が狭くなっている方にズレてしまっています。

これって明らかに引っ張られ隙間が狭く見え、そちらにズレていると思いませんか?

膝に痛みが出ている多くの高齢者は歩く事が嫌な方ばかりです。

という事は、歩き過ぎて軟骨が磨り減っているのではなく、歩かないので足の筋肉の伸縮が少なく筋肉が伸ばされずに縮み、膝関節を密着させてしまっていると考えてもいいのではないでしょうか?

それが原因ならばその筋肉を元に戻してやる事により密着から解放され傷みは軽減される筈。

病院のレントゲン写真の大腿骨と脛骨のズレと傾きを修正してやれば、当然隙間は広がります。

そういう事ですよね。

ところが膝を曲げて行くと痛くて正座が出来ない多くの高齢者は脛骨結節と呼ばれる膝の皿の少し下付近に痛みが生じています。

膝関節の中は痛くないの?

本当の膝の痛みの原因はそこではないようです。

脛骨結節と呼ばれる膝の皿の少し下付近であれば成長期に起こるオスグッドと呼ばれる膝に生じる痛みとよく似ていませんか?

オスグッドは膝の使い過ぎ。

それに対して高齢者の膝痛は使わない為。

原因が全く逆なのに何故同様な症状が出るのでしょうか?

それが理解出来、その原因を解決する方法が解れば、その場で改善可能な筈。

徳島の整体のワイルドボディでは変形性膝関節症と診断され来院された多くの皆さん全ての方々の膝痛が一名の例外も無くその場で改善しています。

・・という事は、膝の痛みの原因はみ軟骨の擦り減りによるものではないと思いませんか?

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住所 : 徳島県板野郡藍住町徳命字元村140-1
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