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変形性膝関節症

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変形性膝関節症

変形性膝関節症とは

POSTURE CORRECTION

現代医学でいう変形性膝関節症とは、体重や加齢などの影響から膝の軟骨が擦り減り、膝に強い痛みを生じる病気と考えられています。

男性よりも女性に発生することが多く、加齢、肥満、なども変形性膝関節症の発症に関与していると考えられています。

膝軟骨は、膝を構成する脛骨と大腿骨の接合面に存在し、関節の滑らかな動きを可能にします。

軟骨と言っても軟骨細胞の割合は2%で、成分の70〜80%は水分、その他はプロテオグリカンやコラーゲン線維からなる基質で構成されています。

水分量や基質のスポンジのような構造から関節の衝撃を緩和する役割を担いますが、その含有量は加齢と共に減少し、更に軟骨細胞の新陳代謝も衰えるので「擦り減り」はより顕著なものとなると思われ、要するに軟骨の擦り減りというのは、歳を重ねればある程度は誰にでも見られる「経年劣化」のようなものと考えられているようです。


病院での治療法

痛みに対しての対症療法(痛み止めの内服、ヒアルロン酸の関節内注入など)

関節鏡による手術

膝の周囲から内視鏡を膝に入れ、膝の内部をきれいにする手術で、膝の内部の掃除と半月板の修復を目的としています。

膝周囲骨切り術

膝周囲骨切り術は、膝の上または下で骨の形を矯正することで膝の一部に偏ったストレスの改善。

変形性膝関節症はO脚があることで症状が増悪しやすいので、骨を矯正することで膝周囲の骨の荷重を調整。

人工膝関節手術

人工関節に置き換える手術は、合併症や置換後の日常生活やスポーツ活動などへの制限も生じることがあるため、病気がかなり進行している人に対して実施されます。

膝関節はなくなってしまう手術であるため、実施には十分な検討が必要。

ワイルドボディの治療法

変形性膝関節症の骨の写真を診ると、大腿骨と脛骨にズレがあり、隙間が狭くなっている方と、逆に広がっている方があるのが解ります。

そして、大腿骨と脛骨は本来の形ではなく、隙間が狭くなっているわぅに引っ張られて傾いて見えます。

現代医学によると、加齢により発生すると考えられていますが、現実に膝の痛みで変形性膝関節症と診断された高齢者は、殆ど歩かない方ばかりで、毎日よく歩いている人に膝の痛みが少ないのには矛盾が生じます。

つまり、使っていない高齢者の方がより膝軟骨が擦り減るという不思議な現象。

それは変形性膝関節症の骨の写真を見れば、説明がつくような気がします。

ワイルドボディでは膝関節の片側のみ隙間が狭くなる原因は、歩かないため或いは足の指の腹で地面を踏締める事無く、靴を履いてペタペタ歩く歩き方によるもので、足の筋肉を使わずに歩いている為に、大腿の筋肉が硬くなりその筋肉が付いている膝の下部の脛骨結節が引っ張られ、膝関節の片側の隙間が狭くなっている事に着目し、大腿を含めた足を整え、膝関節の傾きを修正して行きます。

その結果、膝の傾きが正常な状態に戻る事により、狭くなっていた隙間が広がり、一回で痛みは即和らぎます。

後は、繰り返し施術を受ける事により、膝関節が傾かなくなる事で、再発を防止することが可能です。

膝の痛みで変形性膝関節症と診断され、お困りの方がいらしたら、一度徳島のワイルドボディに相談されてみては如何でしょうか。

あなたに合わせた優しい施術法で膝の痛み改善のお手伝いをさせていただきます。

院概要

CLINIC

ワイルドボディ

電話番号
所在地
〒771-1211
徳島県板野郡藍住町徳命字元村140-1
営業時間
7:00 ~ 22:00 (最終受付21:00)
定休日
年中無休

姿勢矯正の施術後に利用できるジム

現代人の姿勢不良の一因として、運動不足による筋力低下が挙げられます。姿勢矯正で整えたバランスの良いボディラインを維持するためには、筋力アップが必要不可欠です。当院では、整体を受けていただいたお客様に向けて、筋力アップを目指したい部位に合わせてご自由にご利用いただける筋トレマシンを30台ほどご用意しております。正しい姿勢維持のために日常生活で気を付けたいポイント等のアドバイスも行っております。美容と健康の両方のお悩みに対応して徳島で営業しております。

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