ぎっくり腰(急性腰痛症)とは
POSTURE CORRECTION
一般に“ぎっくり腰”と呼ばれている状態の急性腰痛症は、腰痛が発症してから1か月以内のものを指し、重いものを持ち上げたときや腰をひねったりしたときなどに突然発生します。
現代医学での痛みの原因は、主に腰の関節やその周りの筋肉や靱帯にあると考えられていますが、原因がはっきりとしないこともあるようです。
安静にしていると自然に治ることも多く、必要に応じて鎮痛薬などの薬物療法や、痛みを和らげるための神経ブロック療法などが行われていますが、原因を解決する手段ではありません。
腰に強い痛みが生じ、腰を前後に曲げることが難しく、症状が重い場合は痛みで動けなくなることがあり、臀部でんぶや下肢に放散するような痛みやしびれを伴う場合もあります。
安静にしていると痛みは和らぎますが、長期の運動制限は筋力低下を招き症状を悪化させる可能性があるため注意が必要です。
症状は、重いものを持とうとしたときだけでなく、起き上がろうとしたときや咳・くしゃみをしたときなどに生じる可能性もあります。
痛みは1日以上続き、1か月以内に治まるようですが、その間生活に大きな支障をきたします。
病院での治療法
ぎっくり腰は安静にしていると数日から数週間で自然に治ることもありますが、痛みや炎症に対しては通常、非ステロイド系抗炎症薬が処方され、痛みによる筋肉の緊張や精神的な緊張を和らげる目的で筋弛緩薬きんしかんやくや抗不安薬を使用することもあるようです。
神経症状がある場合は、神経障害性疼痛薬を用いたり、心因性の腰痛が疑われる場合は、抗うつ薬などの薬剤が用いられることもあるようです。
腰痛を軽減させる注射療法では、痛みや筋硬結が強い“トリガーポイント”という部位に局所麻酔薬などを注射しまが、原因が解決できる手段ではなく痛みを誤魔化すだけなので、固まっている背中~腰の筋肉を動かして悪化させる可能性があり、麻酔の効果がなくなると再び強い痛みが復活します。
コルセットなどを用いて痛みの出ている部分を固定して安静に保つことが、痛みの軽減や早期の回復を目指す方法かも知れません。
ワイルドボディの治療法
ぎっくり腰は何も意識していない状態で、胸椎~腰椎が筋肉に守られずに無防備になった状態のときに、胸椎~腰椎を守るために、背中~腰の筋肉が硬直する症状で、一旦硬直した筋肉は自分の意志で元の柔らかい状態に戻す事が出来ず、1週間~1か月間ほど硬直した状態で守り続けます。
硬直した部分を和らげようと、無理やり押したり、揉んだりすることは絶対避けるべきで、返って硬直が酷くなり、回復し難くなってしまいます。
整骨院などで行う電気治療も同じく逆効果で、電気を流すと筋肉が収縮して更に硬くなるので、毎日通わなければ良くならなくなるようです。
ワイルドボディでは直接硬直している胸椎~腰椎には触れずに、間接的に硬直を解くように働き整えるので、施術中に和らいで行く感じが良くわかり、一回の施術で日常生活に問題化無い程度の改善を目指します。
痛くて歩き兼ねていた方が、何の問題もなくスイスイ歩いて変えられるようになられる、改善例が多数あります。
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現代人の姿勢不良の一因として、運動不足による筋力低下が挙げられます。姿勢矯正で整えたバランスの良いボディラインを維持するためには、筋力アップが必要不可欠です。当院では、整体を受けていただいたお客様に向けて、筋力アップを目指したい部位に合わせてご自由にご利用いただける筋トレマシンを30台ほどご用意しております。正しい姿勢維持のために日常生活で気を付けたいポイント等のアドバイスも行っております。美容と健康の両方のお悩みに対応して徳島で営業しております。