大腿骨頭壊死とは
POSTURE CORRECTION
大腿骨頭壊死症とは、股関節にある大腿骨頭の血流が何らかの原因で悪くなることによって、骨頭が壊死する病気で、一度壊死した骨頭は元には戻らず、壊死した骨が骨折したり骨頭が潰れたりすることによって、股関節が痛くなったり、歩けなくなったりしますが、骨頭壊死があるだけでは必ずしも痛みがあるわけではなく、痛みが出現した発生した場合でも、適切な治療によって症状は改善する可能性が充分あります。
大腿骨の一部分である大腿骨頭は、股関節を形成する部位としてとても重要な役割を果たしています。
股関節を構成するもうひとつの大切な骨は、骨盤を構成する骨のひとつである「寛骨」であり、寛骨には「臼蓋」と呼ばれる部分が存在しています。
大腿骨頭は丸みを帯びた形状をしている一方、臼蓋は窪みとなっています。
丸みを持つ大腿骨頭が、寛骨の窪みである臼蓋にはまり込むことで股関節は形成されています。
大腿骨頭壊死では、何らかの原因により、大腿骨頭への血流が十分量通わなくなり骨組織が死んでしまう病気で、大腿骨頭壊死を発症すると、大腿骨頭の正常な丸みが変形を来たし、正常な股関節としての機能を果たせなくなります。
大腿骨頭壊死は血流障害から発生する病気ですが、いくつかの危険因子がこれまでに指摘されていて、大腿骨頭壊死の危険因子としては、ステロイドの服用が挙げられます。
ステロイドは膠原病や白血病など、数多くの病気で使用されることのある重要な薬剤で、ある程度以上服用し続けるとリスクが上昇するという研究結果があります。
膠原病のなかでも特に大腿骨頭壊死と関連性が深いのは、全身性エリテマトーデスで、15歳以上の患者さんにおいて、大腿骨頭壊死の発生数が急増することがわかっています。
その他の大腿骨頭壊死の原因としては、アルコールの過剰摂取、年齢、性別(男性が女性よりも発生しやすい)、凝固異常などが考えられています。
ワイルドボディの治療法
現代医学では大腿骨頭壊死は骨に関連性のある原因しか考えませんが、整体業では骨ではなく、歪みやズレや傾きなどのバランスから原因を探り出して行きます。
大腿骨頭壊死の方は左右どちらか一方に症状が出ているケースが多く、医学では何故片方なのかは等と考えないようですが、ワイルドボディでは問題の無い方と症状が出ている方の違いを詳しく診断し、症状が出ている方の脚や股関節などを症状が出ていない方と同じように整えて行きます。
殆どの方が壊死症状側の大腿の筋肉が硬直していて、変形性股関節症の様に大腿骨頭が寛骨臼に押し付けられている感じとなっています。
それでは毛細血管などは圧迫されて大腿骨頭に十分な酸素・栄養が行き渡らなくなっていて、壊死の原因の一つかもしれません。
今迄に大腿骨頭壊死と診断され通院を繰り返していた方の全員が、ワイルドボディの整体で整える事により、その場で痛みが軽減し、杖を忘れて帰られた方が数人いらっしゃいます。
もし股関節の痛みで大腿骨頭壊死と診断され、お困りの方がいらしたら、一度徳島のワイルドボディに相談されてみては如何でしょうか。
あなたに合わせた優しい施術法で股関節の痛み改善のお手伝いをさせていただきます。
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現代人の姿勢不良の一因として、運動不足による筋力低下が挙げられます。姿勢矯正で整えたバランスの良いボディラインを維持するためには、筋力アップが必要不可欠です。当院では、整体を受けていただいたお客様に向けて、筋力アップを目指したい部位に合わせてご自由にご利用いただける筋トレマシンを30台ほどご用意しております。正しい姿勢維持のために日常生活で気を付けたいポイント等のアドバイスも行っております。美容と健康の両方のお悩みに対応して徳島で営業しております。