シーバー病とは
POSTURE CORRECTION
シーバー病は、医学では正式には「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」と呼ばれ、主に8歳から15歳くらいの成長期にある子どもに多く見られるかかとの痛みです。
なぜこの時期に発症しやすいのは、大人の骨は一体ですが、子どもの骨が成長する過程にはまだ「骨端線(こったんせん)」、または「成長軟骨板」と呼ばれる柔らかい部分があり、かかとの骨(踵骨)にもこの骨端線が存在し、ここから骨が伸びて成長していきます。
しかし、この成長軟骨板は、まだ成熟した骨のように強くなく、ランニングやジャンプなど、かかとに繰り返し強い衝撃や負担がかかると、アキレス腱や足の裏の腱膜(足底腱膜)が骨端線を引っ張り、小さな損傷や炎症を引き起こしてしまうことがシーバー病のメカニズムとされています。例えるなら、まだ柔らかい成長途中の骨に、強い力が集中してかかり続けることで、痛みが生じる状態と考えられています。
病院手の治療法
痛みの原因となっている運動を一時的に制限し、かかとへの負担を減らすように。痛みが強い間はいわれ、ランニングやジャンプを伴うスポーツ活動を控え、安静を保つように指導されます。
運動後や痛みが強い時には、氷嚢や保冷剤をタオルで包んで、かかとの痛む部分に適度に当てて冷やし、炎症を抑え、痛みを和らげるようにいわれます。
クッション性が高く、かかとをしっかりと包み込み、安定性のあるスポーツシューズや普段履きの靴を選ぶように指導され、かかとの負担を軽減するために、「ヒールカップ」や「かかとを高くするインソール(足底板)」を使用するように勧められ、かかとへの衝撃を吸収したり、アキレス腱の牽引力を和らげたりする効果があるといわれます。
つまり、シーバー病には、これといった治療法が無いのが現状で、痛みが緩和出来るのに、少なくとも一年以上はかかるようです。
ワイルドボディの治療法
シーバー病の踵の痛みで来られる全ての方が、最近の底の厚い運動靴を履いている為に本来の足裏の動きが出来なく、足裏の筋肉が使われずに偏平足になっています。
医学が勧めるようにクッション性が高くかかとをしっかり包み込むシューズを履けば、益々足裏の動きが阻害されて本来の動きが出来なくなるために、足裏やふくらはぎの筋肉が硬くなり、更に踵を牽引してシーバー病が悪化してしまいます。
スポーツの練習後に自分で自転車を漕いで家に帰る児童には発生しなく、親が車で送迎している児童が多いのに本当の原因の答えがあるのですが?
つまりワイルドボディでは、本当の原因を一回で解決してしまうので、30分ほどの施術一回で、その場でジャンプしたり、全力疾走出来てしまいます。
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現代人の姿勢不良の一因として、運動不足による筋力低下が挙げられます。姿勢矯正で整えたバランスの良いボディラインを維持するためには、筋力アップが必要不可欠です。当院では、整体を受けていただいたお客様に向けて、筋力アップを目指したい部位に合わせてご自由にご利用いただける筋トレマシンを30台ほどご用意しております。正しい姿勢維持のために日常生活で気を付けたいポイント等のアドバイスも行っております。美容と健康の両方のお悩みに対応して徳島で営業しております。